2016年5月22日日曜日

第12回青木っ子通学合宿

活動日:2016515日(日)~521日(土)
活動場所:青木村文化会館
参加人数:子ども53名 学生21
活動内容:第12回青木っ子通学合宿


 こんにちは。青木っ子通学合宿合宿長および今年の青木村プラザのプラザ長になりました、小岩井啓です。通学合宿をはじめこれから一年間子どもたちが楽しく、そして成長できるような企画を作っていきたいと思います。よろしくお願いします。
 さて今年も通学合宿が開催されました。今年のテーマは「もっと」でした。みんなが「もっと」を合言葉に一日の生活、行動を大切にし、一人ひとりがもっともっと成長できるようにという思いからこのテーマにしました。今まで何回か青木の企画に参加したことがあるのですが、青木の子どもたちはとても元気で活発でこんな「もっと」なんて受け入れてくれるのか、と少し不安もありましたが、子どもたちは子どもたちなりに一生懸命一日一日をすごしていました。少しずつ時間を気にするようになったり、靴をそろえられるようになったり、班でまとまって動けるようになったりと合宿前よりももっと子どもたちが主体的に行動できることが多くなってきたと思います。特に時間を気にするというところでは朝起きて掃除と朝食の配膳をし時間通りに食べて登校をするというのがほぼ毎日できていたというのが今回子どもの成長を一番感じられるところでした。
 また今回は学生が少ないということもあって子どもたちはいつもの合宿より積極的にまた主体的にいろんなことにチャレンジしてくれました。そのチャレンジを積み重ね日々成長し、特に学生が最も少なかった水曜日、自分たちだけで宿題をきっちりこなし、お風呂にも時間通り入り、一つ一つのことを丁寧にやってくれました。また子どもたち同士で助け合い励まし合い何かに一生懸命取り組む姿も多くみられました。

 この通学合宿はいつもと違った環境の中で様々な人と関わり合うことを通して子どもたちがいろんなことにチャレンジできる場であると私は思います。今回も子どもたちが主体となっていろんなことにチャレンジしより一日の生活や行動を大切にし、今までよりももっと成長できた合宿だったと思います。合宿が終わっても合宿での経験を大切にし子どもも学生も「もっと」というテーマで合宿をしたことを思い出して、より成長できればいいなと思います。

2016年5月15日日曜日

一回目の活動(名札作り)

湯谷プラザの第一回目の活動は515()に行われました。一回目の活動内容は恒例の「名札作り」でした。子供たちと学生は世界に一つしかない自分のオリジナルの名札を作っていました。また、今年から湯谷小子供ランドのシンボルマークを考えようという取り組みを始めました。名札にみんなで考えたシンボルマークを描いたりして今年一年のはじまりとしてふさわしい活動になったと思います。
今回の活動から初めて参加する学生も多くいました。信州大学と長野県立短期大学合わせて40人以上の学生が参加してくれました。これからも湯谷プラザを学生中心に盛り上げていきたいと思います。

2016年5月14日土曜日

5月 茂菅農場

514日に第2回目となる茂菅農場の活動を行いました。
農場に来ると子どもたちはすぐさま前回の活動で植えたジャガイモとプチトマトを見に行き、大きく育っているのを興味深そうに見ていました。
今回の活動では、サツマイモとピーマンを植えました。ピーマンは前回のプチトマトと同じく1家庭1つずつ植えました。サツマイモは100本植え、ピーマンは26苗植えました。サツマイモとピーマンは植えた直後は毎日水やりが必要です。農場長と副農場長で毎日水やりを行います。成長を楽しみにしていてください!
今回植えたサツマイモは10月に収穫できる予定で、焼き芋大会を農場で行う予定です。ピーマンは8月のお盆前に収穫予定です。お楽しみに!!
また、今回は保護者の方にも手伝っていただき、ジャガイモの目かき及び土寄せとプチトマトの苗の整備をすることができました。ご協力ありがとうございました。保護者・参加児童・学生、この3者が自分の畑と思えるような活動になってきて嬉しい限りです。今後も自分たちのコンセプトを変えずに、一年を通して自分の畑と思えるような活動をしていきたいです。
茂菅農場もいよいよ畑らしくなってきました。次回の活動もお楽しみに!



2016年5月7日土曜日

麻績プラザ 活動報告

▶ 5月学生企画

「アリスイン麻績っ子ランド」と称して、交流センターや旧麻績小学校付近のエリアを使って、「不思議の国のアリス」の世界観やストーリーに基づき、アリスの世界の登場人物たちに関連したミニゲームを各地点に用意したウォークラリーを企画しました。前半はアリスを探す際、後半はアリスをハートの女王から救うことを目的としてウォークラリーを行いました。学生の偏りがないように組まれた班の中で高学年が低学年を気遣う姿であったり、アリスのことを本気で心配してくれる姿など、今回の活動のテーマであった「思いやり」の気持ちが子どもたちの様子から垣間見ることのできる素敵な活動になりました。